鴻上尚史にややハマル

演技レッスンの足しになるような本がないかな~と探していて、
たまたまみつけた本。
孤独と不安のレッスン よりよい人生を送るために ・・・というタイトル。
読み始めたら、止まらず一気に読んでしまった。
その時間正味、一時間半程度。

結構シリアスな内容の、人生相談系な本・・・なんだろうと思う。
がっ!
むずかしいこと書いてないし、ところどころニヤッとしたり、笑っちゃったりもするような本。
さらに、
うすうす「そういうことなんだろうな・・・、と思っていたことをごく一般的な話しとして解説してくれていた。なんと重宝な♪

そんなワケで、ちょっと鴻上氏の書いた脚本を読んでみようかという気になっている。
飽きちゃうかなぁ。。。でも、もうひとつふたつ世代が上の演劇よりか分かりやすい気がするんだよね。。。
思想バリバリの社会派なのとかって、理解不能っつーか、勝手にどうぞ・・・と思ってしまうんだけど、そういうんでもなさそうだし。
人が人として、息づかいそのままに、頭の繰り出すこまっしゃくれた~論じゃなしに、
こーゆーの悩むよねぇ~とか、これ無条件に笑えちゃうな・・・とか、ただ泣けてきて困ったとか、
そんな風な人の毎日が見え隠れするようなのって、肩凝らなくていい。
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by yui-aoyama | 2007-09-24 23:51 | 人・自然
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