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演劇なぞやっていると、仕事で遊べる…かもしれない

ほんの一週間前に、職場で主催する講演会の話があった。

その日は、私は定休日…なので、関係ないか…と思っていたら、
あーでもない、こーでもないと、話がまとまらない。
何かと思ったら、当日の司会を誰がやるかという話だった。
原稿書いてくれたら、やるとか、
誰もできないというなら、やってもいいですよとか、
どーも煮え切らない。

原稿書いて、読めばいいっていうなら、やりますけど。
と、つい言ってしまった。。。

言ったからには、楽しまなきゃ!
というわけで、三百人程度のお客様相手に、司会をやってきました。
日頃、単なる事務職、サポート、サイト作成、という複合業務なので、
たまには、三時間、ひとつのことをやってるのもいい。
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by yui-aoyama | 2006-01-25 21:19 | 徒然

おすすめ、らじろぐ

いや、おもしろくってさ・・・。
まだ、ふたつっきゃないけど、
些細に、笑えるトコがいい。

聴いてみてください。 → http://wor762.radilog.net/article/13778.html
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by yui-aoyama | 2006-01-13 20:23 | ドラマ

恐るべし、スポンサー


松本清張の小説「けものみち」が、テレビドラマになっていた。
最近、昔テレビドラマや映画になったものをリメイクするのが
多くなったな~と思っている。

で、一回しかみてないのに、ナンですが…。

このドラマに限ったことじゃないんだけど、
予算がないのか、センスがないのか、
小道具類の貧相さが、気になった。

主人公が、入浴するシーンを観ていたときのこと。
湯船のある風呂場を見るところで、私の目に入ったのは、
普及品のシャンプーとリンス、ボディーソープのボトルだった。
しかも、全部ポンプ式のでっかいやつ。

私が古いのならば、それでもいい。
でもさ~、総檜をイメージした浴室に、アレ置く???
生活感でも出したかったんだろうか?
生活感なんて必要ないシーンだったぞ、あれ。
まあ、下卑た世界のドロドロを描く小説って考えれば、
その他の、安っぽい衣裳や、調度品も、「こいつらは、その程度の人々」
という演出上の仕掛けなのかもしれない。
冒頭に出てきた、取り壊し寸前の廃工場のようなところにあった、
星のマークいりのでっかい十字架も、張りぼてな感じがあって、
松本清張のドラマなのか、お笑いのなんちゃってなドラマなのか、
どこを狙ったドラマなんだろう~と、まるで本筋から離れたところに
興味をもった。。。 なんか違う・・・。

そのボディーソープが、ビオレで、シャンプーリンスがエッシセンシャルだと
瞬時に考えた私も、かなり変ではある。
で、ほうじ茶を啜りながら、「はー、ってことは花王さんがスポンサーかい」
はたして、そうだったんだけど、こんなあからさまな使い方で、今のスポンサーは納得してるんだ~と、またまた本筋以外のところで感心した。
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by yui-aoyama | 2006-01-13 00:30 | ドラマ

空虚

なんだかよくわからないのだが…
ここんとこ、なんだか空っぽなのである。
つまんないおしゃべりは、口をついてでる。
けれど、考えたいこと、まとめたいことは、集中がとぎれがち。

何を見ても、どうも触手が動かない。

風邪でもひいたかな…。
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by yui-aoyama | 2006-01-08 01:08 | 徒然

ショートストーリー

めずらしく六時の目覚ましで、一旦目覚めたものの、
いつの間にか、寝入ってしまった。

どこかビル街の裏手にある、日本家屋のあるところへ行く。
人に会いに行ったのだが会えず、別なところへ行こうとして、
日本建築と庭園の連なる間を抜けて歩いた。
渡り廊下がいくつも続いている家並みは、独特だった。
人影は見えないのだが、人はそれぞれの屋根の下に居るらしい。
化粧の濃い、綺麗な女性が何人か、斜面の緑色のひな壇状のところに
居て、おしゃべりをしている。時折こちらを向く者もいる。
「ああ、そういうところなのか」
言葉にはしないが、客引きをする類のところなのだとわかる。
それでも、旦那方の姿はなく、家屋の佇まいは、凜としている。
目が覚めて、斜面のひな壇は、墓ではないかと思う。
が、あまり詮索する間もなく、飛び起きた。

その日は、午前中から友人と待ち合わせがあった。
やや遅れ気味なので、急いでしたくをし、出かける。
待ち合わせの場所へ行き、首尾良く友人と会い、
ひさしぶりに、なんのことはない他愛のない話をして過ごす。
と、その友人が二日ほど前に、赤坂の山王へ行ったと話しだした。
めずらしい。神社など、足を運ぶような人間ではないかと思ったが。
そして、さらに、友人は根津へ行こうと言い出した。
なんだかな…と思いつつ、取り立てて用事があるわけではないから、つきあうことにして、地下鉄で千駄木へ向かう。

千駄木の駅からほど近いところに、いせ辰という老舗の和紙店がある。
そこへ行きたいというので、まず寄ってみる。待ち合わせをした時は、
青空だったのに、雪雲のような厚い雲に覆われ、風も冷たい。
遠く東西の空は青空なので、雨が降ることはない。

と、その帰り道、根津神社へ行くことになった。
それほど遠くはないが、近いという距離でもない。
ちょうど、半年ほど前の台風の日に、私は根津神社へ出かけたことがある。
そのときは、人もほとんどいなかったのだが、友人と行ったその日は、そこそこに人も居て、境内でフリーマーケットが開かれていて、縁日さながらに、にぎわっていた。

本殿へ進んで、お参りをすませると、さっき入ってきた時に右側に見えた赤い鳥居の稲荷へ向かうことになった。
以前来たときは、雨だったのと、なんとなく気が進まずに、そのまま帰ったのだが、その際、やや傾斜になった上の方にある拝殿で、誰かが手を振っているような気がしたことを覚えている。大方、地元の気さくなおじさんかなんかが、ほろよい気分でやっているかなんかだろうと、その時は思ったのだった。

京都の伏見稲荷ほどではないにしろ、赤い鳥居が連なる中を歩くのは不思議な気持にさせられる。参道というのは、産道で、たどり着いたところは、胎内なのだなんて話が自然と口からでてくる。…と、まもなく拝殿に着く。鳥居と同じに朱に塗った、かわいらしいお稲荷さんである。柏手を打ちお参りする。 振り返って、やや小高くなっている拝殿前から望むと、目の前の空はすっかり晴れて白く雲がたなびいていた。
その後も、ごく普通に地下鉄に乗り、帰ってきただけなのだが・・・。

夕食を終えて、ふと朝方の夢が気になった。
なぜか、根津の稲荷を指していた様な気がしたのである。
パソコンに向かって、検索する。

やはり…

根津神社の境内にある朱塗りの稲荷は、乙女稲荷という。
由縁はわからないが、どうも私営の遊郭があった場所らしい。
どういう理由でそこへ行くことになったのかは、わからないが、お参りをして雲が晴れ、青空がのぞいたことは、よかったのだろう。
その日、根津神社で友人のひいたおみくじは、一番・大吉だった。
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by yui-aoyama | 2006-01-04 00:40 | ドラマ

あけまして、おめでとうございます

今年も、書いているような、いないような…なノリでいきます!
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by yui-aoyama | 2006-01-01 01:43 | 徒然