カテゴリ:裏方( 14 )

クロスロードアクターズクラブの1月公演

1月24-25日に、六本木の俳優座で、
クロスロードアクターズクラブが、芝居をうつ。

「タバコロード」という、アメリカの貧困な開拓民の悲哀の話。
親子劇場の演目とは違って、歌などがない、ストレートプレイだ。

その芝居用の衣裳の準備をしている。
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by yui-aoyama | 2008-12-20 14:32 | 裏方

すっかり裏方な日々

来年の親子劇場は、どういう巡り合わせか、
はたまた、当然のなりゆきか、
”あの”と付けたくなるような、
宮澤賢治の作品からです。。。

そんなわけで、
たいへんです。
なにもまだはじまってないけど・・・
たいへんになることだけは
なんとなく、さっしています・・・

と言う訳で、半年強の間、すっかりどっぷり裏方です。

いままでも、ソウじゃないか・・・といわれると、ソウなんですけどね。
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by yui-aoyama | 2007-11-21 00:44 | 裏方

来年の夏の親子劇場へ向けて

めずらしく・・・というか、超異例に
すでに、夏の公演の稽古が始まっている。。。

来年の夏の親子劇場の時は、
以前にやっていたような、サイト予約を復活させようかと
密かに考えている。

・・・というのも、なにやら組織というのは、難しいことがあるらしく、
いままで十何年も行ってきた、公演会場での事前予約が
できなくなるかもしれないのだ。
全日、無料公演だし、チケットがあるわけでもないのだが、
消防法等のからみから、事前にできるだけ観客数の把握をしてほしいとの
要望があって、席予約・・・という形をとってきた。

もう、夏の親子劇場に慣れ親しんでくれているお客様には、
大変、不便なことになってしまうかもしれず・・・
そんなわけで、別な方法を今から考えているのである。

でも、PCで予約するのって、どうなんだろう???
ケータイからだったら、結構便利かな…。

何かいい案があったら、是非教えて欲しい!!!です。(おおマジ!!)
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by yui-aoyama | 2007-11-08 00:49 | 裏方

新作能披露 終了

ほぼ満席の中、生まれたばかりの能が演じられた。

この能を、育てるか、葬るか。
能は、育つ芸能な気がする。
演じ手が育つことでもあるし、
観客が育つことでもある。
演目も・・・やはり育つのだ。

もし、この新作能が、100年演じられ続けたとしたら、
今回目にしたものとは、まるで違っていて、同じなのだろう。
もっと音も、動きも、圧縮され、密度が濃くなり、
一瞬の静けさが、悠久を垣間見せたりするだろう。

そこまで育てる気長さ。待ち続け、世代を超えて活かすことに
意味を見出し、それを愛でる心。
生まれたものを大切に、磨きをかけ、佳いものにする気構え。
長年、日本の風土に根ざしていた心意気。

観客の子ども達の何人かが、食い入るように見ていた。
彼らが育てることになる・・・のだろうか。
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by yui-aoyama | 2007-09-10 23:37 | 裏方

横浜のオリジナルな新作能が出来ました。

なんのこっちゃ???と思われる方もあるかもしれない。

ひょんなことから、この数年、毎年お手伝いをしている公演の話。

横浜飛天双○能という能楽公演の企画がある。
毎年、月をずらして、8の日(双○)に公演をしてきた。
その企画の一つに、ある時から「新作能」を創り公演する・・・というものが始まった。
そして、今年9月8日。
ついに、お披露目公演本番となることが決まった。

かなり変わった経緯で出来た能楽である。

細かいことは、公式のサイトがあるので、そちらで読んでください。

伝統文化を担う人々と、まるっきりの素人の人々・・・そしてその中間の人々。。。
多くの人の力に支えられて、産声を上げた作品。

能楽なんて難しそうと、敬遠していた方も、是非観ていただきたい。
現代のごく普通の人のお話。
そのくせ、古代までの時の流れと、
古今東西の神々までもが出てくる演目。

肩の力を抜いて、楽しんでもらえたら・・・と、勝手に願っている。

横浜三時空
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by yui-aoyama | 2007-07-31 02:36 | 裏方

今週末は、公演本番です!

お待たせしました。
「セドリと宝の泉」
やっと、本番がやってまいりました。

明後日、20日の19時からスタートです。22日の15時の回まで、五回公演。

気づいてみたら、今年も生バンドで音が入るそうで、
演出作のタイトル曲は、なかなかいい感じにあがっていました。

脚本書きが描いたものが、どう舞台に現れるのか、
観客の一人として、楽しもうと思います。
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by yui-aoyama | 2007-07-18 23:59 | 裏方

公演まで、一ヶ月をきりました!!

ひさしぶりに、稽古に顔を出した。
帰りに、既に座席予約の連絡が入り始めているとのこと。
出足が良いのは、嬉しいような、コワイような。

今年は、会場である麻布区民センターでは、
予約電話を受け付けてくれなくなってしまった。。。
ヘンなの。そりゃ、今までの経緯を知らないで、運営を引き受けた団体さんにしてみたら、あずかり知らぬ電話の応対はしたくないだろうけど。

E-mailでの予約も受け付けているけれど、昨年とは違うメアドなので、メールで予約をする方は気をつけてください。
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by yui-aoyama | 2007-06-23 00:51 | 裏方

クロスロードアクターズクラブの夏の公演☆

演目は、「セドリと宝の噴水」です。

チラシが出来たので、こちらから御覧くださいっ♪
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by yui-aoyama | 2007-06-12 00:48 | 裏方

平成19年

実は、とっても大変な年なのである。。。

といっても、あくまで裏方の、それも末端だから、居ないようなもの。
だから、思い入れた分、やりきることができる・・・とも言える。

表に出る方々というのは、やはりなにかしらの縁で、表にいるワケで、
そうでなければ、様々に起きる大波小波を乗り切ることなど
できないに違いない。

一つ姿が顕れてきていること・・・。
能が出来る。
まったくの新しい能。
市井の人が寄せたあらすじが、
様々な人々の手を経て、具現しようとしている。

そのあらすじすらなかった頃に、
地元の所縁の能を創りたいという
思いつきを聞いた。
そうして、もう何年過ぎただろう…。
何度も、嵐にもまれ、消えかかり
水をやり忘れて、枯れかかったり

表にはあまり出てこなくても、
この能の企画には、
人の人たる心がいくつもいくつも関わっている。
著名であるとか、無名であるとか、
女だとか男だとか、
若いとか年を経ているとか、
それぞれの姿はさまざまで
それら全ての手が、やれることをやれるだけ
がんばってやってきたものなのだ。

夏から秋へと変わるひとときに
お披露目があるはずだ。。。
でも、お披露目がゴールではなく、
そこからはじまることがある。。。ように思う。

公演案内が出来たら、お知らせします。
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by yui-aoyama | 2007-03-27 22:00 | 裏方

たまには能楽のこと

ひさしぶりに、新作能のお手伝いの依頼が来た。

今、自分に何が書けるか検討がつかなかったのだが、
とりあえず書いてみた。

新作能といえば、私が能管を習っていたお師匠の一派が、
新しく能を創るという。
なんだか楽しみになった。

古典は古典であって、伝統だからいいというのも確かだけれど、
何か新しいものを発想することも、もっとあっていいと思う。
今の世の人の想いが、後世に通じる普遍的なものになる可能性はある。
六百年前の能楽師達は、その時の想いを真摯に磨き上げて、丁寧に伝えてきたのだから。
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by yui-aoyama | 2007-02-22 00:09 | 裏方