先は長い・・・が、公演は近い

読み合わせをしばし聴く。 うーん…。違う。
またいつもの穴蔵へと入っているようなかんじだ。
なぜ、聴こうとしないんだろう? なぜ、周囲に気が付かないんだろう。 相手に投げかける言葉をどう言いたいかではなく、どう伝えたいかである。それは相手をしっかり見聞きしていなければできない行為なのだ。まだ、誰も相手と会話していない。自分にばかり意識がまわっている。
この芝居は、相手を気遣い、自分も活きる話。
わからないことを必死に追い掛け、問いかけ、応えに耳を傾け続ける話。
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by yui-aoyama | 2006-06-17 12:56 | 演じる
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